テーマ:東京観光

「隅田川テラスギャラリー」がはじまる。

「隅田川テラスギャラリー」が東京都によって設けられました。 場所は蔵前橋~両国橋間(墨田区側護岸) 写真のように、錦絵などをプリントしたシートを鉄パイプに結び付けたものを 10数枚護岸堤防に設置してありました。 季節などにより、絵を張り替えるようです。 このあたりのテラスは、護岸(カミソリ堤防)で川と町が隔絶されている…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

「白鬚神社ぼんでん祭」の神事が隅田川で行われました。

洪水防止と豊作を願うという白鬚神社(墨田区東向島)の「ぼんでん祭」が 同社と隅田川左岸、白鬚橋付近で行われました。 荒川放水路が出来るまでは、住民一同必死で祈願したはずです。 近年の地球温暖化で集中豪雨が増加すると考えられていますから、 祈願にも力が入りますね。 社殿での神事 神主さんをはじめ、氏子が隅田川へ向かう …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

有名な「なみのゆの鯉のぼり」を見てきました。

あしたから風薫る五月!鯉のぼりの季節ですね。 テレビでよく紹介される杉並区高円寺北の銭湯「なみのゆ」さんの鯉のぼりをみてきました。 テレビの取材によると、ご主人が毎日鯉のぼりの世話をみているそうです。 「鯉のぼり男」状態ですね、風に勢いよく翻って立派な鯉のぼりでした。 こちらは中野の新井薬師さんの鯉のぼり、伝統的なスタイルで…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

護国寺チベットフェスティバル開幕☆彡

東京・護国寺でチベットスピリチュアルフェスティバルが開幕しました! 大盛況でたくさんの方が訪れていました。 護国寺仁王門 チベットカフェ 本堂前 チベット僧3人の楽人 仮面舞踏(チャム)、堂上で憤怒の文殊菩薩を表す仮面舞踊 階段を降りての舞踏、左右に旋回を繰り返す、ステップの踏み方などは日本の舞楽に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年で最後の荒川区「藤の大滝」を見てきました。

毎年この時期になると話題になる「藤の大滝」なのですが、 なんと今年を最後に枝を大幅に切ってしまうそうで 聞きつけた人が大勢おしかけています。 かなり遠方から来られている方も多いようです。 3階建ての民家の屋上から藤の花が降り注いでいます。 歌舞伎座の藤娘の舞台より綺麗で、甘い香りがたちこめています。 場所は民家なので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

護国寺(東京)でチベットフェスティバル開催(入場無料)

徳川将軍家のたてた護国寺で、チベット仏教文化の催しが開かれます。 チベット スピリチュアル フェスティバル 2007 2007年4月29日(日)~5月6日(日) 主催:ダライ・ラマ法王 日本代表部事務所 場所:大本山護国寺 入場無料 ダライ・ラマ法王 日本代表部よりご案内を頂きましたので、許可をえて催事のご案内をします…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

護国寺の骨董市でのんびりしませんか

護国寺は東京の池袋近くにある、江戸時代にはじまる美しい大きなお寺です。 毎月第2土曜日には骨董市が開かれ、のんびりと楽しめる空間です。 住所は東京都文京区大塚5-40-1 TEL03(3941)0764 以下の写真は2005年4月中旬頃 仁王門、駅から0分です。 骨董市、門を入ってすぐ 不老門 骨董市…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

きょう4月15日は梅若忌(隅田川、木母寺)

東京都墨田区堤通2丁目16にある梅柳山隅田院木母寺(もくぼじ)には伊勢物語や謡曲「隅田川」などで古来より知られた梅若塚があります。 <梅若伝説について> 貴族の子であった梅若丸が父親を失い7歳で比叡山にのぼるが、争いがおこり、混乱の末に 13歳のときに、人買いに買われてしまいます。 人買いに連れられて、隅田川原まで来…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

隅田川、早慶レガッタ「早稲田が2連覇!(対抗エイト)」

きょう隅田川で行われた第76回早慶レガッタの対抗エイトで 早稲田大学が2連覇!しました。 また、第二エイトでも早稲田が勝利しました。 第二エイト早稲田勝利して早稲田応援席前でエイトが声援にこたえる 対抗エイト、早稲田リード(ゴール前の桜橋手前付近) 勝利したエイトが早稲田応援席前で声援にこたえる …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

谷中散歩、夕焼けだんだん

谷中を散歩すると必ず通過するのが「夕焼けだんだん」です。 いい名前ですね。 「谷根千」編集長の森まゆみさんが名付け親だそうです。 前はただの階段だったけど、名前がついて有名になりましたね。 谷中散歩だけど、この辺の住所は荒川区西日暮里なんですよね。 店の店員さんとかがお客さんに道を聞かれて、 上にあがると「足立区…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

亀戸天神の藤まつり

亀戸天神は東京都江東区にあります。 境内に入るといちめんの藤棚です。 ここに来るといつも映画の「男はつらいよ」のもてもての寅さんを思い出します。 有名な池のカメさんです。 美しい太鼓橋
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

根津散歩-2-たいやき、小倉アイス、和装・小物など

つつじをみたらおなかがすいたので、有名な「根津のたいやき」屋さんへ と、早くも売り切れで店じまい。最近速い。 私の大好きな芋甚さんへ 落ち着いたところで、丁子屋さんを覗いてみる。 しめは千代紙の「いせ辰」さんへ、おっと通勤電車並の大入りでした。 今月のウインドウはこんなかんじ。こいのぼりがありました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

根津散歩-1-根津神社のつつじまつり

きょうは暑かったですが、根津神社はつつじ見物の善男善女でいっぱいでした。 ごらんのように・・・です。 でも、神社に来るだけで楽しいです。 お稲荷さんの鳥居の中を行くと、胞衣塚(いなづか)があります。 もとは徳川家のお屋敷で、ここで六代将軍家宣が生まれ、胞衣(胎盤など)を埋め、塚としたそうです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

虎ノ門散歩、江戸時代の虎ノ門

虎ノ門散歩、きょうは江戸時代の虎ノ門です。 江戸時代は、江戸城の外曲輪(そとぐるわ)の虎門見附(みつけ)がありました。 写真は見附付近の石垣を発掘しているところです。 上2枚は旧文部省と教育会館の間になります。 よくみると矢羽の印が石に刻まれていて、このあたりは毛利家が工事を担当したことがわかります。 下2枚は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

虎ノ門散歩、天徳寺八角堂時空の歪

愛宕山の裏あたりを散歩すると天徳寺の八角堂が眼に入ります。 ちょっとなつかしい家並みです。 ほっとします。 で、ちょっと視線をあげると・・・ 時空の歪みを見てしまった。 高層ビルは愛宕グリーンヒルズ
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東京大学の心霊スポットと追分一里塚

東京メトロ南北線東大前駅から/その2(東大方向へ) 赤門は、近世では将軍家から奥方を迎えた大名が建てた朱塗りの御守殿門(ごしゅでんもん)のこと。東京大学本部の通用門となっている赤門は、文政10年(1827)11代将軍家斉の溶姫(やすひめ)が、加賀金沢藩13代藩主前田斉泰に嫁入りしたときに建てられたものです。 国の重要文化財になっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

つつじの名所 根津神社

東京メトロ南北線東大前駅から/その1 東京区部では屈指の躑躅(つつじ)の名所、根津神社。 4月下旬ころから、土日祝日には、 東大前駅「1」の出口から、根津神社への人の列ができます。 重要文化財の権現造りの社殿は五代将軍綱吉の命により建てられました。 社殿の前庭を飾るつつじは見事です。 また、神社の坂を下り、不忍通…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エコライフの元祖、お竹如来を聞いたことありますか?

幕末から戦後くらいまで、全国的に出版物や講談などで知られていた物語です。 17世紀後半の江戸、大伝馬町の佐久間という家に奉公していた少女がお竹さん。 お竹は倹約家で、合言葉は「もったいない」。 料理でコメをとぐときに流れてしまったコメ粒や、野菜の切れ端などを たんねんにひろい集めては、自分の食事として食べていたのです。 他…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

5月の連休に開かれる馬事公苑のホースショー

馬事公苑のホースショーが楽しみです。 競技会を見るだけでなく、さまざまなイベントが開かれます。 入り口です。 さまざまな展示のなかから馬蹄 苑内を歩くうま。鼻のピンクの飾りがチャーミング。 競技会の模様です。 今年は5月3日から5日の3日間開かれます。 場所は東京都世田谷区上用賀2-1-1
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歌舞伎の聖地「堺町」と「葺屋町」、そして玄冶店を「観光」しました。

江戸時代にリンクする「東京観光」を続けていますが、 今回は、江戸歌舞伎の聖地、日本橋人形町3丁目界隈を散歩しました。 地下鉄の人形町駅A5を出て、人形町通りを堀留町方向に歩くと、 右手に「玄冶店」の碑がみえます。 (水天宮や親子丼で有名な玉ひでと逆方向に行きます) 江戸時代の医師「岡本玄冶」家が代々あったところで、名称も「…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

浅草寺の「花まつり」と「白鷺の舞」

4月8日は「花まつり」です。雷門を中へ、ものすごい人出の仲見世を出ると甘茶のふるまい。 人での中に小さくお釈迦様が。 白いゾウさんにみとれていると、奥から「白鷺の舞」の行列がやってきました。 お役人につづいて子どもたちの行列です。 棒ふりと餌まき(鷺のえさ)が続きます。 いよいよ白鷺さんの登場です。中央に大傘持…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本橋室町を散歩していたら怪しい物が

散歩をしていて和風のデザインに目をとられて、ふと右をみると あ、怪しい!これはなに?UFO?怪しい宗教か? 戦う準備をしながら回り込んでみる 三越の前に出たら、プラネタリュウムでした。 三越のライオンも見つめていました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

とげ抜き地蔵近くにあった映画撮影所

巣鴨撮影所は1919年に現住所東京都豊島区西巣鴨4丁目9-1に開設され、 1942年に戦時のため大日本映画製作株式会社(戦後の大映)に合併されるまで、 この地にあった映画撮影所です。 いくつかの映画会社により使用されましたが、最後を飾ったのは大都映画でした。 さまざまなエピソードが残されていますが、その一つ。 俳優…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大名屋敷の長屋を見に行こう!!(佐土原藩邸の長屋)

時代小説や講談、落語、江戸時代好きの方なら必見の観光スポットです。 番地は東京都港区三田2丁目3番地。 私有地なので中には入れません。 前にみた将軍家のお寺、増上寺を東京タワー方向に歩いていくと桜田通りに出ます。 この通りを左へ進むと、ほどなく赤羽橋を渡ります。下を流れる川は古川です。 古川と聞けば落語ファンなら、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

隅田川の早慶レガッタを観よう(2007年4月15日開催)

隅田川2大イベントといえば、夏の花火と春の早慶レガッタですね。 今年は4月15日(日曜日)に第76回が開催されます。 レガッタというのはボートレースのことです。 メインレースが早稲田大学と慶応大学の漕艇部対抗のレースなので早慶レガッタ。 朝9時からいろいろやっていますが、見所は13時20分からの3レース。 特に最終レー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

増上寺(東京)で将軍家墓所特別公開

将軍家の墓所が増上寺(東京港区)で毎年4月2日から8日まで(午前10時~午後4時)公開されます。今年の予定は増上寺にお問合せください。 特に4月8日は花まつり(潅仏会)で大勢の方が参拝されます。 子どものころ近所のお寺で「甘いお茶」を飲ませてくれると聞いて飛んでいきました。 で、子どもにはつらかったです・・・・・。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more